UFC330の第3試合は、ライトヘビー級でハファエル・トビアス(ブラジル)とルーカシュ・フェルナンド(ブラジル)が対戦した。ルーカシュ・フェルナンドが3R KOで勝利し、UFCデビュー戦を白星で飾った。
試合・カード概要
- 大会:UFC330
- 試合順:第3試合
- 階級:ライトヘビー級
- 対戦:ハファエル・トビアス vs ルーカシュ・フェルナンド
- スタンス:両者オーソドックス
- 事前オッズ:トビアス3.40倍、フェルナンド1.34倍
- Tapologyランキング(ライトヘビー級42人中):トビアス39位、フェルナンドはランク外
選手プロフィール(事実)
ハファエル・トビアス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国籍 | ブラジル |
| 年齢 | 23歳 |
| 階級 | ライトヘビー級 |
| UFC戦績 | 0勝1敗 |
| キャリア戦績 | 14勝2敗(KO5、一本6) |
| スタンス | オーソドックス |
- 2022年にプロデビュー。デビューから3年間で13勝を挙げた。
- Dana White’s Contender Series(DWCS)で1R一本勝ち。
- UFCデビュー戦はディヤル・ヌルゴジェイとの試合で、打撃で押され、3Rのテイクダウンでペースを握ったが判定負け。
ルーカシュ・フェルナンド
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国籍 | ブラジル |
| 年齢 | 29歳 |
| 階級 | ライトヘビー級(本戦) |
| リーチ | 207cm |
| UFC戦績 | 1勝0敗(本戦がデビュー戦) |
| キャリア戦績 | 13勝3敗(KO7、一本2) |
| スタンス | オーソドックス |
- LFAミドル級王者を経験。DWCSではセザー・アウメイダに判定負け。
- アザマト・ベコエフにLFA王座を奪われた後、ライトヘビー級に移行。
- 昨年LFAライトヘビー級王座を獲得し、ミドル級・ライトヘビー級の2階級制覇。
- 5月に初防衛に成功後、UFCと直接契約。
試合結果
勝者:ルーカシュ・フェルナンド(3R KO)
1R
- フェルナンドがジャブ、カーフキック、前蹴り、ワンツーなどで打撃を主導。
- 終盤、トビアスが前蹴りをキャッチしてテイクダウン。上を取ったが、フェルナンドはガードで耐え、立ち上がってラウンド終了。
2R
- フェルナンドのジャブでトビアスがダウン。フェルナンドは立たせて再開。
- フェルナンドがジャブ、右ストレート、カーフキック、ワンツー、テンカオから右などをヒット。
- トビアスは組みつきを試みるが外され、打撃で押される展開が続いた。
3R
- フェルナンドがパンチからカーフキックを入れ、ボディへのテンカオをヒット。
- 腹を押さえて倒れ込んだトビアスに対し、フェルナンドがパウンドでKO。
フェルナンドはUFCデビュー戦をKO勝利で終えた。トビアスは2Rにテイクダウンを奪ったが、すぐに立たれ、打撃で押される流れのまま試合が終わった。
関連トピック
- フェルナンドは左ボディへの膝蹴りとボディへの打撃を通じて3R KOを決めた。
- 本試合のボーナス受賞に関する記載は入力情報に含まれていない。
UFC330第3試合は、ルーカシュ・フェルナンドが3R KOでハファエル・トビアスに勝利し、UFC初出場を勝利で飾ったライトヘビー級の一戦だった。
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