RIZIN.54の第6試合は、伊藤裕樹とアリベク・ガジャマトフの対戦として組まれ、フライ級設定だったがガジャマトフが計量を超過していた。2ラウンド目、伊藤がレフェリーストップ勝利を収めた。
試合・カード概要
- 大会:RIZIN.54
- 試合番号:第6試合
- 対戦:伊藤裕樹 vs アリベク・ガジャマトフ
- 設定階級:フライ級(ガジャマトフが体重オーバー)
- スタンス:ガジャマトフはオーソドックス、伊藤はサウスポー
- 計量超過時の扱い:ガジャマトフ側が勝利した場合はノーコンテストとなる条件だった
選手プロフィール(事実)
| 選手 | 戦績 | 年齢 | 身長 | 階級 | 所属 |
|---|---|---|---|---|---|
| 伊藤裕樹 | 0勝0敗0分 | — | — | — | — |
| アリベク・ガジャマトフ | 0勝0敗0分 | — | — | — | — |


試合結果
勝者:伊藤裕樹
方法:2R レフェリーストップ
第1ラウンド
伊藤がワンツーを入れ、ガジャマトフが距離を詰めて打ち合いを進めた。伊藤のカーフキックにガジャマトフが右で応じ、伊藤が前に出ると左フックが入った。ガジャマトフの右フックがヒットし、伊藤は一瞬腰を落とした。ガジャマトフが組んでテイクダウンに成功し、バックを取ったが、伊藤は立ち上がってコーナーに頭を付けた。正対して離れた後、残り30秒で伊藤がパンチで出て、ガジャマトフが組もうとするも伊藤はコーナーを背にして耐え、ゴング。第1ラウンドはガジャマトフの評価となった。
第2ラウンド
ガジャマトフが三日月蹴りを放ち、伊藤がパンチで出る中、ガジャマトフが頭を下げたところに伊藤の膝が当たったが浅く、ガジャマトフはそのままテイクダウン。ハーフから伊藤の背中を向けさせ、両足をフックしてバックマウント、四の字ロックへ移行。リアネイキドチョークを狙いながらパンチを入れ、うつ伏せではマタレオンで絞めを試みるも、伊藤が腕を掴んで外した。反転して上になった伊藤に対し、ガジャマトフが立ち上がってタックル。伊藤はアナコンダチョークを捕らえ、コーナーへ押し込みながら絞め、ガジャマトフは自ら下に降りて外れた。立ち上がりのガジャマトフが背後からパンチのラッシュを放ったが、伊藤のパンチラッシュが続き、ガードを固めるガジャマトフに対してレフェリーがストップした。
関連トピック
- 試合後、伊藤は大晦日に地元で神龍とのタイトル戦をアピールした
関連リンク・映像
RIZIN.54第6試合は、計量超過があったガジャマトフに対し、第2ラウンドのレフェリーストップで伊藤裕樹が勝利した。
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