PFL ピッツバーグの第4試合は、ウェルター級でエルネスト・ロドリゲスと菊入正行が対戦した。菊入はウェルター級8位としてカードに組まれた。
試合・カード概要
- 大会:PFL ピッツバーグ
- 試合番号:第4試合
- 階級:ウェルター級
- 対戦:エルネスト・ロドリゲス vs 菊入正行
- スタンス:両者ともオーソドックス
- 事前オッズ:ロドリゲス1.57倍、菊入2.50倍
選手プロフィール(事実)
エルネスト・ロドリゲス
- 年齢:28歳
- 戦績:10勝1敗(KO3、一本1)
- 出身・背景:キューバ。元レスラーで、キューバのナショナルチーム所属の経験がある
- 18歳でアメリカ移住後、格闘技から離れて就労。3年後にMMAを開始
- 2021年プロデビュー
- 前戦(2025年4月):タフ・イナフのウェルター級王座を獲得
菊入正行

- 戦績:0勝0敗0分
- 出身:国士舘大学キックボクシング部。プロキックボクシングの経験あり
- 2017年パンクラスでプロMMAデビュー
- ライト級5戦目で初敗。ウェルター級復帰後は連勝
- 村山に判定負け後、翌年の暫定王座決定戦再戦で判定勝利
- 2022年Bellatorと契約。Bellatorでは2連続KO勝利
- PFL 50万ドル8人トーナメント出場:初戦はヤニス・バザール戦で3R開始前の相手棄権によりTKO勝利。準決勝はローガン・ストーリーに判定負け
試合結果
エルネスト・ロドリゲスが菊入正行に判定2-0で勝利した(28-28、29-28、29-28)。
ラウンド別の事実
- 第1ラウンド:ロドリゲスが10-9
- 第2ラウンド:菊入が10-9。ロドリゲスは消耗が見られた
- 第3ラウンド:菊入が10-8
試合経過の要点
- 第1ラウンド:ロドリゲスがローキック、カーフキック、ボディブローを使用。菊入は三日月蹴りとボディブローで応戦。ロドリゲスが複数回テイクダウンし、マウントやバックからの打撃を入れた
- 第2ラウンド:ロドリゲスがカーフキックからタックルでテイクダウンを重ねる。菊入はガードを切って離脱を試み、スイッチからバックを狙う場面もあった。菊入が打撃で押す展開もあったが、ロドリゲスは再びテイクダウン。ラウンド終了時点で菊入が10-9
- 第3ラウンド:菊入が打撃主導で前進。ロドリゲスはタックルを試すも菊入がスプロールで対応。菊入がバックからパウンドを続け、テイクダウン後も打撃を重ねた。ロドリゲスはグロッキー状態になったが、チョークには至らずタイムアップ。菊入が10-8
関連リンク・映像
PFL ピッツバーグ第4試合は、ロドリゲスが第1R、菊入が第2・3Rを取る展開の末、ロドリゲスがスプリット判定2-0で勝利した。
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