UFC Fight Night 267の第7試合は、フライ級でオデー・オズボーン(ジャマイカ)とアリビ・イディリス(カザフスタン)が対戦し、アリビ・イディリスが3ラウンド終了後の判定3-0で勝利しました。
試合・カード概要
- 大会:UFC Fight Night 267
- 試合順:第7試合
- 階級:フライ級
- 対戦:オデー・オズボーン vs アリビ・イディリス
- スタンス:オズボーンはサウスポー、イディリスはオーソ
- 事前オッズ:オズボーン2.15倍、イディリス1.74倍
- Tapologyフライ級ランキング(48人):オズボーン26位、イディリス47位
選手プロフィール(事実)
オデー・オズボーン

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国籍 | ジャマイカ |
| 年齢 | 34歳 |
| 身長 | 185cm |
| 階級 | フライ級 |
| 戦績 | 0勝0敗0分 |
- フライ級において185cmのリーチを持つ。
- UFCでは3連敗ののち、ルイス・グルレーに判定勝利。その後、2025年8月にスティーブ・エルセグと対戦し、1ラウンド目にパンチでダウンを奪ったが判定負け。同試合は約11日前のカード変更により成立。
アリビ・イディリス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国籍 | カザフスタン |
| 年齢 | 31歳 |
| 階級 | フライ級 |
| UFC戦績(試合前) | 0勝1敗 |
| 総合戦績(試合前) | 10勝1敗(KO4、一本1) |
- 蹴り・膝を中心としたストライカー。
- The Ultimate Fighter 33(フライ級)にチーム・コーミエ所属で出場し、ドラフト2位指名。決勝まで進出し、2025年8月の決勝でジョセフ・モラレスにバックマウントからの反転後、三角絞めで一本負け。キャリア初敗北。
- TUF出場前はNaiza FCフライ級王者として2度防衛し、その後王座を返上。返上後の王座はジアス・エレンガイポフが獲得し、初防衛戦で福田龍彌に判定勝利。エレンガイポフはBRAVE CFでもホセ・トーレスに勝利している。
試合結果
- 勝者:アリビ・イディリス
- 方法:3ラウンド終了・判定3-0(29-28、30-27、30-27)
- イディリスはUFC初勝利を記録。
関連トピック
- オズボーン対エルセグ戦は、当初パク・ヒャンソン対エルセグが予定されていたが、アミル・アルバジ欠場によりヒャンソンが平良朝生戦へ変更され、エルセグの新たな対戦相手としてオズボーンが組まれた。
- イディリスはTUF 33準優勝者として本戦デビュー2戦目(初戦は敗北)で初勝利を挙げた。
関連リンク・映像
フライ級第7試合はアリビ・イディリスがオデー・オズボーンを3-0の判定で下し、UFC初勝利を挙げた。
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