UFC Fight Night 267の第4試合は、ウェルター級でラミズ・ブラヒマイとプナヘレ・ソリアーノが対戦した。Tapologyのウェルター級ランキング(76名中)では、ブラヒマイが41位、ソリアーノが25位だった。判定29-28の3者一致でソリアーノが勝利し、連勝を4に伸ばした。
試合・カード概要
- イベント:UFC Fight Night 267
- 試合順:第4試合
- 階級:ウェルター級
- スタイル対比:オーソのブラヒマイ vs サウスポーのソリアーノ
- 事前オッズ:ブラヒマイ1.77倍、ソリアーノ2.10倍
- 両選手とも33歳で、試合前はいずれも3連勝中だった
選手プロフィール(事実)
ラミズ・ブラヒマイ
- 年齢:33歳
- 総合戦績:13勝5敗(KO1、一本12)
- UFC戦績:試合前5勝3敗(KO1、一本4)。試合前時点でUFC内は勝ち越し
- 出身・背景:両親はコソボ系アルバニア人、ニューヨーク生まれ
- 所属:テキサス州トラビス・ルターMMA
- 特徴:グラップラー。得意技はギロチン
- 2022年から首・肩の負傷で試合を相次いでキャンセルし、2年以上のブランクがあった
- ブランク明けはテンバ・ゴリンボに判定負けののち、3連続フィニッシュ勝利
プナヘレ・ソリアーノ

- 年齢:33歳
- 総合戦績:試合前12勝4敗(KO7、一本2)。本戦後13勝4敗
- UFC戦績:試合前6勝4敗(KO4)。本戦後7勝4敗
- 出身:ハワイ
- 所属:ラスベガス・エクストリーム・クートゥア(メインカード出場のダン・イゲと同拠点)
- バックグラウンド:柔道・レスリング。試合では重いパンチを中心とするストライカー
- ミドル級時代は3勝4敗。ウェルター級降格後、本戦前まで3連勝
- セミファイナルではランカーのウロシュ・メディチを31秒でKO
試合結果
勝者:プナヘレ・ソリアーノ
方法:判定(3者一致29-28)
| ラウンド | 内容(事実) |
|---|---|
| 第1ラウンド | ブラヒマイがワンツー、右ミドル、首相撲、タックルなど打撃・組技を展開。終盤にソリアーノが反転して上からパウンド。打撃面ではブラヒマイが優位とされる展開 |
| 第2ラウンド | 両者がテイクダウンとケージ際の攻防を繰り返す。膠着とみなされレフェリーブレイクあり。終盤ブラヒマイが四の字バックからマウントへ移行。制時間ではソリアーノが長い |
| 第3ラウンド | ソリアーノの左ハイキック、足払い、テイクダウンが目立つ。ブラヒマイはタックルとギロチン狙いを続けるが、ソリアーノも逆にテイクダウンしてスタンドで殴る場面がある |
ソリアーノは連勝を4に伸ばした。争点となった第2ラウンドの点数はソリアーノに入った。
関連リンク・映像
UFC Fight Night 267第4試合は、ウェルター級でプナヘレ・ソリアーノが判定29-28でラミズ・ブラヒマイに勝利し、4連勝を達成した。
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