Black Combat16 バンタム級王座決定戦 キム・ジェウン vs 竹中大地 試合結果

Black Combat16のバンタム級王座決定戦で、王者キム・ジェウンが挑戦者・ランキング2位の竹中大地と対戦した。キム・ジェウンが2ラウンドでレフェリーストップ勝利を収めた。

試合・カード概要

  • 大会:Black Combat16
  • 階級:バンタム級
  • 内容:王座決定戦(タイトルマッチ)
  • 対戦:王者 キム・ジェウン vs 挑戦者 竹中大地(ランキング2位)

選手プロフィール(事実)

キム・ジェウン(王者)

  • 年齢:32歳
  • 戦績:15勝9敗(11KO・1一本勝ち)
  • 経歴:元ONEファイター。2024年からBlack Combat(BC)参戦
  • ONEでの主な敗戦:タン・カイ、佐藤将光、ジョン・リネカー(リネカー戦は終盤までリードしていたが逆転KO負け)
  • BC:2戦目で山本聖悟との王座決定戦にサッカーボールキックKOで勝利しバンタム級王者に。前戦はフェザー級でアディレット・ヌルマトフ(キルギス)と対戦し2RKO負け。以降はバンタム級に専念する意向

竹中大地(挑戦者)

  • 年齢:36歳
  • 戦績:17勝3敗1分
  • 経歴:修斗で環太平洋王座獲得後ONEと契約(キム・ジェウンと同期期だがONEでは未対戦)。ONE3勝2敗。2023年から日本復帰
  • 修斗で藤井伸樹に勝利。GLADIATORバンタム級王座獲得。2025年5月からBC参戦
  • BC初戦はキム・ジェウンの王座挑戦予定だったがキム欠場のため代役マイコン・ブルーノと対戦し1Rチョーク勝利

試合結果

勝者:キム・ジェウン

方法:2R レフェリーストップ

1R

キム・ジェウンが間合いを詰めテイクダウンを重ね、マウント・バックマウントからパウンド。竹中大地は立ち上がりサバ折りやスタンドバックを試みるも、キムが再テイクダウンとパウンドを続けた。ラウンド終了時はハーフバックの体勢でゴング。

2R

キムの左フック・右ストレートで竹中が揺れる。竹中のサバ折りテイクダウン後、クローズドガードでホールド。竹中が大量の鼻血を出しレフェリーがドクターチェック、両者の血を拭いてスタンド再開。キムの右ストレートで竹中がダウン。キムがタックルから押し倒し、バックからパウンドとヒジ連打を続け、ガードを取る竹中に対して攻撃を継続。レフェリーが試合停止。

まとめ

Black Combat16バンタム級王座決定戦は、キム・ジェウンが2Rレフェリーストップで竹中大地を下し、王座を防衛した。

コメント