UFC324の第2試合はヘビー級で、オーソのジョシュ・ホキットとサウスポーのデンゼル・フリーマンが対戦した。試合前のオッズはホキット1.41倍、フリーマン3.00倍だった。
試合・カード概要
- 大会:UFC324
- 試合順:第2試合
- 階級:ヘビー級
- スタイル:ホキット(オーソ)vs フリーマン(サウスポー)
- Tapologyヘビー級ランキング(41人中):ホキット29位、フリーマン33位
選手プロフィール(事実)
ジョシュ・ホキット

- 年齢:28歳
- 戦績(サイトDB):0勝0敗0分
- 背景:レスリングのD-1オールアメリカン。Bellatorで育成されたが、PFLによるBellator買収後に離脱し、LFAでキャリアを積んだ
- Dana White’s Contender Series(DWCS)で第2ラウンドKO勝利しUFC契約
- UFCデビューは2025年11月、同じくUFCデビューのマックス・ジメニス戦でKO勝利
デンゼル・フリーマン
- 年齢:34歳
- UFC戦績:1勝0敗(判定勝利1)
- キャリア戦績:7勝1敗(KO勝利4、一本勝利1)
- 背景:グレコローマンレスリング。大学卒業後WWE練習生契約もプロレスデビューはしていない。海兵隊勤務中もレスリングを継続
- LFAにはホキットより先に参戦し、2025年にヘビー級王座を獲得
- DWCSは出場せず直接UFC契約
- UFCデビューは2025年11月のカタール大会、マレク・ブイウォ戦を判定勝利
試合結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 勝者 | ジョシュ・ホキット |
| 敗者 | デンゼル・フリーマン |
| 決着 | KO |
| ラウンド | 第1ラウンド |
| 時間 | 4分59秒 |
ホキットが開始直後からタックルでケージ際へ押し込み、ダブルレッグでテイクダウンに成功した。フリーマンが亀の姿勢や膝をついた状態になる中、ホキットはパウンドやマウント、バックからの打撃を続けた。フリーマンがタックルで逆を狙う場面もあったが、ホキットが上を取り、首相撲から膝と肘を入れた。第1ラウンド終了間際、フリーマンが背を向けて距離を取る中でホキットの飛び蹴りが入り、フリーマンがしゃがみ込んだところでレフェリーが試合を停止した。
ホキットはUFC2戦目も第1ラウンド4分59秒のKO決着となった。
関連トピック
- フリーマンの前戦相手マレク・ブイウォは、今大会出場オファーを怪我のため断り、その後UFCからリリースされた
関連リンク・映像
UFC324第2試合は、ホキットが第1ラウンド4分59秒でKO勝利し、UFC2連戦ともに同ラウンド同時間で決着したヘビー級の一戦だった。
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