JMMAF東京国際ワンマッチ交流試合の第6試合は、フェザー級で浜名海歩とナヴルズ・カホロフが対戦した。判定は2対1のスプリットで浜名が勝利した。
試合・カード概要
- 大会名:JMMAF東京国際ワンマッチ交流試合
- 試合番号:第6試合
- 階級:フェザー級
- 対戦:浜名海歩 vs ナヴルズ・カホロフ
- 形式:3ラウンド制
選手プロフィール(事実)
| 項目 | 浜名海歩 | ナヴルズ・カホロフ |
|---|---|---|
| 所属 | X-TRIME EBINA | — |
| 国籍・出身 | — | タジキスタン |
| 年齢 | 22歳 | 21歳 |
| アマチュア戦績 | 4勝0敗 | 9勝2敗 |
| スタンス | サウスポー | オーソドックス |
試合結果
勝者:浜名海歩(判定 2-1 スプリット)
ジャッジスコアは29-28浜名、29-28カホロフ、29-28浜名。
第1ラウンド
浜名がタックルから組み、四つで投げを狙った場面がある。膝車で投げてマウントを取り、パウンドを入れた。背中を向けたカホロフに対してチョークを試みるも極まらず解除した。立ち上がったカホロフの背中に回り、リアネイキドチョークを狙うがカホロフはアゴで耐えた。ラウンド終了間際、浜名はバックからパンチを入れた。
第2ラウンド
浜名のタックルに対し、カホロフは足に触れずに切った。カホロフはミドルキックとインローキックを放った。スプロールからバックを取ったカホロフとのスタンドバックが続き、浜名はアームロックを狙ったが、カホロフは肘を抜いて防御した。カホロフはバックから膝を太ももに入れ、足払いで浜名を崩した。ラウンド終了間際、カホロフはクラッチを放してハイキックを入れた。
第3ラウンド
胴タックルからケージ際へ押し込み、膝車で崩して投げ、マウントを取った浜名。亀の体勢からカホロフは立ち上がった。四つからカホロフが支釣込足で投げを狙うも、浜名は潰してバックを取った。カホロフが反転し、浜名のガードへ移行した。下からホールドする浜名は腕十字を狙うが、カホロフは腕を引き抜いた。浜名は三角を仕掛け、カホロフはパスした。バックに回ったカホロフに対し浜名は立って正対し、終盤はパンチの打ち合いでラウンドが終了した。
浜名海歩は3ラウンドの攻防の末、スプリット判定で勝利を収めた。