JMMAF東京国際ワンマッチ交流試合の第5試合は、フェザー級で西嶋珀と台湾のリン・ボシュンが対戦し、3ラウンドの判定勝負を経てボシュンが3-0の判定で勝利した。
試合・カード概要
- イベント:JMMAF東京国際ワンマッチ交流試合
- カード:第5試合
- 階級:フェザー級
- 対戦:西嶋珀 vs リン・ボシュン
- スタンス:両者ともオーソドックス
選手プロフィール(事実)
| 項目 | 西嶋珀 | リン・ボシュun |
|---|---|---|
| 所属 | リバーサルジム新宿Me,We | — |
| 出身・拠点 | — | 台湾 |
| 年齢 | 22歳 | 30歳 |
| アマチュア戦績 | 10勝3敗 | 4勝2敗 |
試合結果
- 勝者:リン・ボシュン
- 方法:3-0判定(ジャッジ3名とも30-27)
- ラウンド数:3R
第1ラウンドは打撃から始まり、ボシュンがテイクダウンしてバックマウントからパンチを放った。バックからのリアネイキドチョークを西嶋が外した後、残り5秒で西嶋が反転してパウンドを入れてラウンド終了。
第2ラウンドは西嶋がパンチで主導した場面もあったが、ボシュンがタックルからバックを取って投げ、ケージ沿いの攻防ののちシングルレッグでテイクダウンした。西嶋は下からデラヒーバフックを試みるも、ボシュンが上を維持し、背中を向けて立った西嶋をバッククリンチから投げて終了。
第3ラウンドはボシュンがパンチからケージ際まで押し込み、シングルレッグに切り替えた。西嶋が入れ替えて逆にシングルレッグを狙う展開のなか、ボシュンが側頭部にパウンドを入れた。残り1分でボシュンがボディロックからテイクダウンし、再起した西嶋のタックルはタイムアップまで続いた。
以上の内容を踏まえ、3名のジャッジはいずれも30-27でボシュンを支持し、判定3-0でボシュンの勝利となった。
JMMAF東京国際ワンマッチ交流試合第5試合は、打撃とグラウンドの攻防が3ラウンドにわたって続き、リン・ボシュンが判定3-0で西嶋珀に勝った。