PANCRASE364 第4試合 藤村健悟 vs 佐藤力斗 結果・プロフィール

PANCRASE364の第4試合は、ライト級で藤村健悟と佐藤力斗が対戦し、藤村が3-0の判定勝利を収めた。両者ともパンクラス初参戦だった。

試合・カード概要

  • 大会:PANCRASE364
  • 試合番号:第4試合
  • 階級:ライト級
  • 対戦:藤村健悟 vs 佐藤力斗
  • スタンス:両者オーソドックス

選手プロフィール(事実)

藤村健悟

  • 所属:和術慧舟會TLIVE
  • 年齢:25歳
  • 戦績:10勝7敗2分(5一本勝ち)
  • パンクラス初参戦
  • 主にGRACHANでキャリアを積んでいる
  • 2026年3月まで4連勝していたが、5月の試合でパンクラスネオブラウィナーの丸山に判定負けし、連勝が止まった(丸山はRoad to UFCにも出場)
  • 極めが強く、腕十字を得意とする

佐藤力斗

  • 所属:パワーオブドリーム札幌(POD)
  • 年齢:23歳
  • 戦績:3勝3敗(2KO、1一本勝ち)
  • パンクラス初参戦
  • 所属のPODが開催するPFCを主戦場としている
  • 2025年12月の王座決定戦で2Rチョークによる一本勝ちで王座を獲得
  • 打撃が武器

試合結果

判定:藤村健悟の3-0勝利(30-27、30-27、29-28)。3R終了。

ラウンド 内容(事実)
1R 藤村がタックルとテイクダウンを重ね、サイド・マウントから腕十字を狙う。佐藤はすり抜けて立ち上がる場面もあったが、藤村が再びバックからグラウンドに持ち込み、再びマウントから腕十字を試みる。ホーン時点で藤村優勢。
2R 藤村が組み、佐藤が一度押し倒すも藤村が立ち上がりボディロックからテイクダウン。亀の佐藤に対し足で腕を挟んでパウンドと肘の連打。立ち上がった佐藤を再びテイクダウンし、ガードのまま2R終了。藤村優勢。
3R ハイで出た佐藤に対し、藤村がタックルとテイクダウンを繰り返す。佐藤は切らずに肘を入れる場面があったが、シングルレッグ等でテイクダウンを許す。ハーフからのパウンドの後、佐藤がケージを蹴って立ち上がるも、藤村が再びシングルレッグでテイクダウン。タイムアップ。

関連トピック

  • 1R終了時、藤村がラウンドを取った。
  • 2R終了時、藤村がラウンドを取った。
  • 1Rで藤村が腕十字を試み、佐藤は回転して逃れ、裏十字の体勢から体をまたいでこらえた。
  • 1Rで佐藤がバックスピンキックを放つが空振りでスリップダウン。立ち上がり際に藤村が飛び込んだ際、頭が当たりブレイクが入った。

藤村健悟が判定3-0で勝利し、パンクラス初参戦の第4試合を制した。