PANCRASE363 第9試合 谷村泰嘉 vs 眞藤源太 結果・試合内容

PANCRASE363の第9試合は、フライ級でランキング3位の谷村泰嘉と6位の眞藤源太が対戦した。3ラウンド4分25秒、眞藤がニンジャチョークで谷村を降し、一本勝ちとなった。

試合・カード概要

  • 大会:PANCRASE363
  • 試合番号:第9試合
  • 階級:フライ級
  • 対戦:谷村泰嘉 vs 眞藤源太
  • ランキング:谷村3位、眞藤6位
  • スタンス:両者オーソドックス

選手プロフィール(事実)

谷村泰嘉

  • 所属:空手道禅道会総本部、パラエストラ八王子TEAM TIGER(同年よりパラエストラ八王子所属)
  • 戦績:5勝2敗(3一本勝ち)
  • 年齢:23歳
  • 経歴:禅道会の谷村3兄弟の長男。3年間の長期欠場明けの昨年5月の試合は判定負け。同年3月の2戦目は2023年ネオブラ王者の菅をニンジャチョークで一本勝ち。

眞藤源太

  • 所属:ボンサイ柔術(同年より移籍)
  • 戦績:7勝5敗(1KO、3一本勝ち)
  • 年齢:25歳
  • 経歴:クォーター(ブラジル系)。高校までサッカー。21歳からMMAを開始。同門のラファエル・リベイロ、王座決定戦で対戦した時田・岸田に敗れ、当時3連敗中。

試合結果

項目 内容
勝者 眞藤源太
敗者 谷村泰嘉
決着 3ラウンド4分25秒、ニンジャチョーク、一本勝ち
備考 谷村がタップ

試合経過(事実)

第1ラウンドは、ステップする谷村に対し眞藤が飛び膝を見せ、谷村はシングルレッグを狙うも眞藤が四つん這いでケージ際へ押し込んだ。谷村がカカト蹴りをキャッチしてテイクダウンすると、下の眞藤は三角絞めの体勢を取り、クラッチから腕十字へ切り替えた局面で谷村が上を取り、ハーフガードからパウンドを入れてラウンド終了。

第2ラウンドは、眞藤がパンチの出を突いてタックルからテイクダウンしガードを取った。谷村はガード内でパンチを入れ、眞藤の右腕を背中越しに固定して打つ展開の後、動きがないと判断されブレイク。谷村のパウンドが後頭部に当たったとして口頭注意の後再開され、終盤に眞藤の右拳が谷村の膝をつかせる場面があったが、谷村は四つん這いでケージへ押し込み肩パンチでラウンドを終えた。

第3ラウンドは、ケージ際での組み合いやブレイクを挟みながら攻防が続く。残り1分前後、谷村がタックルに入ったところを眞藤がニンジャチョークで捕らえ、谷村がタップ。一本勝ちで試合終了。

関連トピック

勝利後、眞藤は元王者の濱田との対戦を口にし、ストライカー同士の対決とベルト獲得への意欲を述べた。

PANCRASE363第9試合は、フライ級ランキング3位の谷村と6位の眞藤の対決で、3R4分25秒のニンジャチョークにより眞藤源太が一本勝ちした。