PANCRASE364の第2試合は、フライ級で米泉乾太(Right Thing Academy)と細川勇哉(DIARIO)が対戦した。オーソドックス同士のマッチアップで、グラウンドからバックマウント経由のリアネイキドチョークにより、米泉が一本勝ちした。
試合・カード概要
- 大会:PANCRASE364
- 試合順:第2試合
- 階級:フライ級
- 対戦:米泉乾太 vs 細川勇哉
- スタンス:両者オーソドックス
選手プロフィール(事実)
米泉乾太
- 所属:Right Thing Academy
- 年齢:20歳
- 戦績:4敗(勝ち数は入力に記載なし)
- バックボーン:レスリング、ボクシング
- 前戦:序盤にパンチでダウンを奪ったが、パウンドを狙う場面で三角十字に捕まり一本負け
細川勇哉
- 所属:DIARIO(岩手)
- 年齢:37歳
- 戦績:1勝2敗(1KO勝ち)
- 経歴:社会人までサッカーを続け、引退後約10年間運動から離れた。32歳でフィットネス目的で格闘技を開始し、アマチュア試合で勝利後に本格的にプロを目指す。2024年にプロデビュー
- 前戦経歴:ネオブラ一回戦で饒平名に第1ラウンド腕十字で一本負け。その後青森のGFGで1勝1敗
- 備考:約2年半ぶりのパンクラス参戦
試合結果
米泉が前に出てタックルからテイクダウンを奪い、細川がケージ際で立ち上がった際にも打撃を入れた。細川が腹に膝を入れる場面もあったが、米泉はダブルレッグで再びテイクダウンに成功した。ガード下での攻防ののち、米泉は膝でガードを崩してハーフガードを通過し、細川が背中を向けた流れからバックマウントを取った。パンチで抵抗する細川に対し、米泉はリアネイキドチョークを極め、細川がタップ。米泉の一本勝ちとなった。
まとめ:PANCRASE364第2試合のフライ級は、米泉乾太が細川勇哉をリアネイキドチョークで降参させ、一本勝ちした。