PFL2026サンディエゴ 第2試合 シャノン・クラーク vs イララ・ジョアニ 結果・戦績

PFL2026サンディエゴの女子フライ級第2試合で、カナダのシャノン・クラークがブラジルのイララ・ジョアニを第3ラウンドのレフェリーストップで下しました。オッズはクラーク1.41倍、ジョアニ2.95倍でした。

試合・カード概要

  • 大会:PFL2026サンディエゴ
  • カード:第2試合
  • 階級:女子フライ級
  • 対戦:シャノン・クラーク vs イララ・ジョアニ
  • スタンス:両者オーソドックス

選手プロフィール(事実)

シャノン・クラーク

  • 国籍:カナダ
  • 年齢:33歳
  • 戦績:7勝1敗(KO3・一本1)
  • タイトル:LFA女子フライ級王者(2度防衛成功)
  • その他:2024年に無敗のままDWCS参戦、1R KO負け。今回PFL初参戦

イララ・ジョアニ

  • 国籍:ブラジル
  • 年齢:32歳
  • 戦績:13勝10敗(KO3・一本4)
  • Bellator:3勝4敗(ランキング入り経験あり)
  • PFL:2024年リーグ戦は初戦でタイラ・サントスに1Rチョーク一本負け、2戦目でシャナ・ヤングに勝利も予選落ち。8人トーナメントではリズ・カモーシェにKO負け。補欠戦でサライ・オロスコに3Rすべてテイクダウンを奪い判定勝利

試合結果

勝者:シャノン・クラーク(第3R レフェリーストップ)

第1ラウンド

クラークがカーフキックを投入。ジョアニがパンチで前進すると、クラークはケージ際に退く。クラークの左ハイキックに対し、ジョアニがカウンターのタックルからボディロックでテイクダウン。ハーフガードで押さえ込み、フルガードに戻された後もパウンドを続けサイドへパス。上四方へ移行するもクラークはうつ伏せから立ち上がる。終盤、クラークがボディへの膝とダースチョークを試みるが、ラウンド終了。ラウンド判定はジョアニ。

第2ラウンド

ジョアニの左フックがヒット。クラークが前進するとジョアニも左フックを合わせるが、クラークはケージ際へ押し込み、がぶりから頭部への膝を入れる。入れ替え後も双方がケージコントロールを争う。クラークはボディへの膝の後、がぶりからバック奪取を試みる。ジョアニのタックルに対しクラークはガードを確保し、ジョアニはガードから三角絞めを狙うがクラークが密着して防御。レフェリーブレイク後、クラークが再び組み、ボディへの膝をヒットさせるもジョアニがタックルでテイクダウン。残り1分、ジョアニがハーフで上を取り、クラークは下から打撃とギロチンを試みながら立ち上がる。終盤のがぶりでクラークが膝を連打しラウンド終了。ラウンド判定はクラーク。

第3ラウンド

クラークがパンチから組み、ケージ際へ押し込んでボディへの膝を入れる。ジョアニが下に落ちると、脇腹と頭部への膝を連続で投入。ケージ際での打撃が続き、ジョアニが防御一方の状態でレフェリーが試合を停止。クラークの勝利。

まとめ

クラークは第1Rを落とした後、第2Rを取り返し、第3Rのケージ際の打撃と膝でレフェリーストップ勝ちを収め、PFL初参戦を白星で飾りました。