PANCRASE363 第7試合 亀井晨佑 vs 畠山祐輔|フェザー級・畠山が3R TKO勝利

PANCRASE363の第7試合は、フェザー級で亀井晨佑(パラエストラ八王子)と畠山祐輔(ボンサイ柔術)が対戦した。畠山が3ラウンド3分50秒、TKOで勝利し、パンクラス初参戦を白星で飾った。亀井は約2年半ぶりの復帰戦となった。

試合・カード概要

  • 大会:PANCRASE363
  • 試合:第7試合
  • 階級:フェザー級
  • 対戦:亀井晨佑 vs 畠山祐輔
  • スタンス:亀井はオーソドックス、畠山はサウスポー

選手プロフィール(事実)

亀井晨佑

  • 所属:パラエストラ八王子
  • 階級:フェザー級
  • 年齢:29歳
  • 戦績:6勝5敗(KO勝ち2)
  • 長身でリーチの長いストライカー
  • 2022年、透暉鷹との暫定王座決定戦で4ラウンドチョークによる一本負け
  • 翌年、新居すぐるとの王座決定戦で一本負け(フィニッシュはセンタク挟み)
  • 同年末、平田直樹戦でテイクダウンからの押さえ込みにより判定負け
  • 首のヘルニア悪化による治療のため長期欠場後、約2年半ぶりの復帰

畠山祐輔

  • 所属:ボンサイ柔術
  • 階級:フェザー級
  • 年齢:29歳
  • 戦績:5勝4敗(一本勝ち4)
  • 柔道をバックボーンとする
  • 朝倉未来1年チャレンジ1期生としてDEEPを中心に参戦
  • 本大会がパンクラス初参戦

試合結果

項目 内容
勝者 畠山祐輔
敗者 亀井晨佑
決着 3ラウンド3分50秒、TKO(レフェリーストップ)
備考 畠山のパンクラスデビュー戦

3ラウンド終盤、畠山がマウントからパウンドを続け、亀井の右腕を取って首に巻きつけながら打ち込む展開のなか、レフェリーが試合を止めた。

関連トピック

勝利後、畠山は初のパンクラス参戦についてコメントし、亀井の打撃の強さに触れたうえで、デビューに向けた準備の成果を語った。今後は上位選手への挑戦を表明した。

本試合は、畠山のパンクラス初勝利と、亀井の約2年半ぶり復帰戦という位置づけで行われたフェザー級の一戦だった。