UFC Fight Night 277 第7試合 イ・イサク vs ルイス・フェリペ・ジアス 結果・プロフィール

UFC Fight Night 277の第7試合は、ミドル級で韓国のイ・イサクとブラジルのルイス・フェリペ・ジアスが対戦した。両者ともUFCデビュー戦であり、試合前オッズはイサク2.45倍、ジアス1.59倍だった。

試合・カード概要

  • 大会:UFC Fight Night 277
  • 試合番号:第7試合
  • 階級:ミドル級
  • 両者:UFCデビュー戦
  • スタンス:双方オーソドックス
  • 試合前オッズ:イ・イサク 2.45倍/ルイス・フェリペ・ジアス 1.59倍

選手プロフィール(事実)

イ・イサク(韓国)

  • 年齢:26歳
  • 階級:ミドル級
  • 戦績:8勝1敗(KO4・一本3)
  • 所属:コリアン・トップチーム
  • バックグラウンド:柔道。高校2年からMMAを開始
  • 2024年12月、Breakthrough Combat 2(長谷川賢プロデュース)で来日し、元ONEのターニ・アギランと対戦、第2ラウンドチョークで敗北(キャリア唯一の敗北)
  • その後HEATで、EXFIGHTの三上ヘンリー大智を試合終了1秒前のチョークで降服勝ち
  • Road to UFCやジョン・チャンソンのZFNを経由せず、UFCと直接契約

ルイス・フェリペ・ジアス(ブラジル)

  • 年齢:31歳
  • 階級:ミドル級
  • 戦績:16勝5敗(KO7・一本8)
  • バックグラウンド:ムエタイ。柔術黒帯
  • BRAVE CF:0勝2敗
  • 2023年7月、第1ラウンドチョークで一本勝ち
  • Dana White’s Contender Series(DWCS)に出場し、ドノヴァン・ヘドリックを第2ラウンドチョークで降服勝ち(ヘドリックは直前の欠場に伴う代役出場)

試合結果

ルイス・フェリペ・ジアスが勝利。レフェリーストップ。

序盤は双方がカーフキックを交換。イサクがジアスの左ミドル(ボディ)にパンチを当て、カーフキックからジャブを放ったが、ジアスはワンツーと右パンチを当て、イサクは一瞬膝をついた後すぐに立ち上がった。ジアスは飛び膝を放ち、カーフキックを蹴るイサクに左右のパンチを打ち込んだ。ジアスの左ハイキックが入り、再びカーフキックを放ったイサクに対しジアスが左右のパンチを放ち、右パンチがイサクに命中してダウン。バックからのパウンドによりレフェリーが試合を止めた。

まとめ:UFC Fight Night 277第7試合のミドル級デビュー戦は、ルイス・フェリペ・ジアスが右パンチからのグラウンドパウンドでレフェリーストップ勝利を収めた。