UFC Fight Night 277の第9試合は、ウェルター級でジェイク・マシュース(オーストラリア)とカールストン・ハリス(ガイアナ)が対戦した。当初はムスリム・サリコフとの予定だったがサリコフが欠場し、約1週間前にハリスへの差し替えが決まった。試合は3ラウンドの判定でマシュースが3-0の判定勝利を収めた。
試合・カード概要
- イベント:UFC Fight Night 277
- 試合順:第9試合
- 階級:ウェルター級
- スタンス:両者オーソドックス
- Tapologyランキング(ウェルター級76名中):マシュース37位、ハリス48位
- オッズ:マシュース1.24倍、ハリス4.30倍
- カード変更:ムスリム・サリコフ欠場に伴い、ハリスが代役として出場
選手プロフィール(事実)
ジェイク・マシュース
- 国籍:オーストラリア
- 年齢:31歳
- 階級:ウェルター級
- UFC戦績:15勝8敗(KO2・一本6)
- キャリア戦績:22勝8敗(KO5・一本9)
- UFCデビュー:19歳
- 直前の流れ:3連勝後、ニール・マグニー戦で第3ラウンドにダース・チョークで敗北
カールストン・ハリス

- 国籍:ガイアナ
- 戦績(DB):0勝0敗0分
- バックグラウンド:ルタ・リーブラ
- 師匠:マーシオ・クロマド(宇野薫に勝利した実績を持つ選手)
- プロデビュー:26歳(ブラジルで自動車整備士として働いていた際に格闘技を開始)
- UFC戦績(入力情報):4勝3敗(KO1・一本2)
- キャリア戦績(入力情報):19勝7敗(KO5・一本6)
- 直前の流れ:ケイオス・ウィリアムスにKO敗、サンチアゴ・ポンジニッビオにKO敗の2連敗
試合結果
3ラウンド終了時点で、30-27、30-27、30-25の3-0判定でジェイク・マシュースの勝利。
ラウンド別の経過(事実)
- 第1ラウンド:両者が間合いを詰めて打ち合い。マシュースがワンツー、左ストレート、ケージ際での打撃を入れ、ハリスのタックルは切られた。ラウンド判定はマシュース。
- 第2ラウンド:ハリスのタックル後、マシュースがマウント、三角絞めを狙うもクラッチできずハーフガードで押さえ込み。ハーフからパウンド、再びマウント、肩固め、キムラへの切り替えを試みるが時間切れ。ラウンド判定はマシュース。
- 第3ラウンド:ハリスが前に出る中、マシュースの右拳でダウン。ハリスが上でハーフ、マウント、バック、四の字絞めを試みるも、マシュースが上に返し、再び肩固め・マウントからパウンド。時間切れで終了。
関連リンク・映像
UFC Fight Night 277第9試合は、ウェルター級のマシュース対ハリスが3ラウンドの判定でマシュースの勝利に終わった。