PANCRASE362の第8試合は、時田一生と藤野武の対戦として行われた。当初はフライ級ネオブラッドトーナメント2回戦だったが、藤野武の計量1kgオーバーによりキャッチウェイトのワンマッチに変更された。
試合・カード概要
- 大会:PANCRASE362
- 試合番号:第8試合
- 対戦:時田一生 vs 藤野武
- 当初の位置づけ:フライ級ネオブラッドトーナメント2回戦
- カード変更:藤野武の計量1kgオーバーによりキャッチウェイトのワンマッチへ変更
- トーナメント進行:時田一生が準決勝進出
選手プロフィール(事実)
時田一生
- 所属:BRAVE GYM
- 年齢:22歳
- 当試合:プロデビュー戦
- ネオブラッド1回戦:相手の計量オーバーにより不戦勝
- 背景:レスリング。インターハイ3位
- 家族・同カード:兄の隆成(4歳年上)が同大会メインイベントのフライ級王座決定戦に出場。所属は異なるが、隆成はBRAVE GYMへ出稽古に来ており、週1で一緒に練習している
藤野武
- 所属:パラエストラ八王子
- 年齢:25歳
- 身長:180cm
- 戦績:1勝2敗(1本勝ち)
- 背景:卓球。23歳からMMAを開始
- 2024年プロデビュー戦:判定負け
- 前年度ネオブラッド1回戦:判定負け
- 2026年2月ネオブラッド1回戦:ダウンを取られた後、下から三角十字で一本勝ち。プロ初勝利
試合結果
- 勝者:時田一生
- ラウンド・時間:第1ラウンド2分17秒
- 決着:リアネイキドチョーク(タップアウト)
- 内容:時田がタックルからシングルレッグでテイクダウンしサイドで押さえ込み。反転を試みる藤野に対し時田が右腕でコントロールしながら左腕でパウンド。マウントから藤野がローリングした後、時田がバックを取り四の字ロックからリアネイキドチョークでフィニッシュ
時田一生はプロデビュー戦をリアネイキドチョークで勝利し、ネオブラッドトーナメント準決勝に進出した。