DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUNDのメインイベントで、安井飛馬と森俊樹がフェザー級5分3ラウンド制で対戦した。2ラウンド途中で安井が続行不能となり、森俊樹が負傷TKO勝利を収めた。
試合・カード概要
- 大会名:DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND
- カード位置:メインイベント
- 階級:フェザー級
- ルール:5分3ラウンド制
- 対戦:安井飛馬(オーソドックス) vs 森俊樹(サウスポー)
選手プロフィール(事実)
安井飛馬

- 戦績:0勝0敗0分
森俊樹
- 本記事の入力およびDB照合コンテキストに、森俊樹の戦績・年齢・身長・階級・所属の記載はない
試合結果
勝者:森俊樹(負傷TKO)
2ラウンド開始前、1ラウンドにおける森俊樹のグラウンドでの顔面への膝による反則行為に対し、森俊樹に減点1が宣告された。
2ラウンドでは、1ラウンドでグラウンド膝を受けた安井飛馬の左目の状態が試合進行中に問題となり、レフェリーによるドクターチェックが複数回実施された。安井飛馬は左目を開けにくい状態が続いたが、初回のチェック後は試合は継続された。その後もサブレフェリーからのストップとドクターチェックが入り、安井飛馬が続行不能と判断され試合終了となった。
試合経過(事実)
第1ラウンド
- 双方が蹴りで牽制し、森俊樹が左ストレート、安井飛馬がカーフキックから左右のパンチを放った
- 安井飛馬がケージ際でテイクダウンを狙い、小手投げを試みるも森俊樹がスタンドバックから立ち上がった
- 安井飛馬がバックからキムラを狙うも、森俊樹が両足をフック。安井飛馬が足のフックを解除して反転し上を取り、レッグマウントに移行した
- 森俊樹は座った状態でギロチンをかけ、安井飛馬は寝かせようとした後、三角絞めを試みた
- 森俊樹が踏みつけ、安井飛馬は腕十字を狙った
- 森俊樹が安井飛馬の頭部に膝を入れたが、グラウンドでの顔面への膝は反則行為である。警告なしでラウンドは継続した
- 安井飛馬が三角絞めを組み直したところでゴング
第2ラウンド
- 安井飛馬は1ラウンドのグラウンド膝を受けた左目を気にする動きが見られた
- 森俊樹がパンチで前進し四つに組み、スタンドバックからテイクダウン。たすき取りから寝かせ、サイドポジションで押さえ込んだ
- 安井飛馬が亀の状態から立ち上がる際、森俊樹が立ち上がり際にサッカーボールキックを放った
- レフェリーがここでストップし、安井飛馬の目に対するドクターチェックが行われた。長時間のチェックの後、試合は再開された
- 森俊樹の左打撃が安井飛馬にヒット。安井飛馬は蹴りでバランスを崩され、顔面にサッカーボールキックを受けた
- 安井飛馬が四つに組んでケージに押し込み投げを狙うも外れ、離れた
- サブレフェリーから再度ストップが入り、ドクターチェックののち続行不能と判断され試合終了
関連リンク・映像
DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUNDのメインイベントは、1ラウンドの減点を挟みながらも2ラウンドで安井飛馬が続行不能となり、森俊樹が負傷TKOで勝利した。