PFLピッツバーグ メインカード第2試合 ペルガンデ vs アルセ 結果・プロフィール

PFLピッツバーグのメインカード第2試合は、フェザー級でアレクセイ・ペルガンデとフリオ・アルセが対戦した。判定3-0でペルガンデが勝利した。

試合・カード概要

  • 大会:PFLピッツバーグ
  • カード:メインカード第2試合
  • 階級:フェザー級
  • スタンス:ペルガンデはオーソドックス、アルセはサウスポー
  • オッズ:ペルガンデ1.63倍、アルセ2.40倍
  • ペルガンデにとって、初めてメジャーレベルの相手との対戦となった

選手プロフィール(事実)

アレクセイ・ペルガンデ

  • 年齢:24歳
  • 戦績:7勝0敗(3一本勝ち)
  • フェザー級ランキング:9位
  • バックグラウンド:ボクシング、キック
  • プロデビューから全試合をPFLで戦い、同団体で育成された選手
  • 前戦:イーサン・ゴス(12勝7敗)との育成マッチで、第1ラウンドダースチョークによる一本勝ち

フリオ・アルセ

  • 年齢:36歳
  • 戦績:21勝6敗(7KO、5一本勝ち)
  • バックグラウンド:ボクシング、キックのストライカー
  • 2018年からUFC参戦。フェザー級4勝2敗、バンタム級2勝2敗
  • 2024年、怪我による1年半ぶりの試合で第2ラウンドKO勝ちしたが体重超過。契約更新されずリリース
  • 2025年はローカルイベントで2連勝
  • 本試合がPFL初参戦
項目 ペルガンデ アルセ
年齢 24歳 36歳
戦績 7-0(3SUB) 21-6(7KO, 5SUB)
スタンス オーソドックス サウスポー
オッズ 1.63 2.40

試合結果

勝者:アレクセイ・ペルガンデ(判定3-0、29-28, 29-28, 29-28)

第1ラウンド

ペルガンデが右ストレートと右ハイキックで間合いを詰め、ケージ際に押し込んだ。組み合いから離れる際の肘でアルセがダウンし、ペルガンデがパウンドを打ち込む。かつぎパスからバックを取るも、アルセは立ち上がった。アルセのパンチもヒットしたラウンドで、ペルガンデのラウンド評価となった。

第2ラウンド

ペルガンデがジャブ、右ストレート、右ハイ、左フックで攻める。接近したアルセに膝蹴りが顔面に入りダウンし、ペルガンデがパウンドに移行した。アルセはガードを使いパスを阻み立ち上がり、ケージ際でヒザ蹴りを見せたが、ペルガンデのラウンド評価となった。

第3ラウンド

前に出るアルセの左ストレート、左ボディ、左フックがヒットする場面があった。ペルガンデはタックルを受け止めケージに押し込み、ハイキックとパンチで距離を取りながらサークリングした。終盤は四つに組んでケージ押し込みからタイムアップ。

3ラウンド終了後、3審判いずれも29-28でペルガンデの勝利が宣告された。

元UFCファイターであるアルセ相手に、第3ラウンドで追い上げを受けたが、ペルガンデは判定勝利を収めた。

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