DEEP TOKYO IMPACT 2026 1st ROUNDの第7試合は、バンタム級5分2ラウンド制で諏訪部哲平と黒岡裕真が対戦した。第1ラウンドは黒岡が取り、第2ラウンドで諏訪部がリアネイキドチョークでタップを獲得して勝利した。
試合・カード概要
- 大会名:DEEP TOKYO IMPACT 2026 1st ROUND
- 試合番号:第7試合
- 階級:バンタム級
- ルール:5分2ラウンド
- 対戦カード:諏訪部哲平 vs 黒岡裕真
選手プロフィール(事実)
| 項目 | 諏訪部哲平 | 黒岡裕真 |
|---|---|---|
| 所属 | IGGY HAND’S GYM | 和術慧舟會HEARTS |
| 戦績 | 14勝13敗1分 | 2勝2敗 |
| 年齢 | 35歳 | 26歳 |
| スタンス | オーソドックス | オーソドックス |
| 備考 | — | バックボーンは極真 |
試合結果
勝者:諏訪部哲平
方法:第2ラウンド リアネイキドチョーク(タップアウト)
第1ラウンド
黒岡が右フックをヒットさせ、諏訪部のタックルを切った。ケージ際では黒岡がボディへの膝蹴りを連続で入れ、諏訪部がタックルした際は下からパウンドと肘打ちを加えた。諏訪部はニーシールドで距離を取ろうとしたが、頭部への肘を受け、腹への膝蹴りも入れられた。ハーフガードからの展開では黒岡がバックを取り、バックマウントから打撃を入れた。諏訪部はハーフバックで逃れを試み、黒岡がバックを取った場面ではアームロックを仕掛けて上から極めに行ったが、黒岡は耐えてラウンド終了。ラウンド判定は黒岡の取り。
第2ラウンド
諏訪部は右オーバーハンドからタックルに繋げ、ケージに押し込んでシングルレッグからダブルレッグに切り替えてテイクダウン。黒岡が小手で立ち上がった後、諏訪部が後方から再びテイクダウンした。ハーフバックから首に腕を回し、両足をフックしてバックマウントを確立。パウンドを加えた後、リアネイキドチョークで黒岡がタップ。諏訪部の勝利となった。
関連トピック
- 第1ラウンドは黒岡、第2ラウンドは諏訪部がそれぞれテイクダウンとグラウンドコントロールを主導した展開だった。
- 第2ラウンド終盤、諏訪部はバックマウントからパウンドの後にリアネイキドチョークでフィニッシュした。
諏訪部哲平は第1ラウンドを落とした後、第2ラウンドのグラウンド支配とリアネイキドチョークで黒岡裕真に勝利した。
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