LFA227のバンタム級メインイベントで、ブラジルのハファエル・ド・ナシメントと上久保周哉が対戦した。判定は3ラウンド終了後、3審判一致30-27でナシメントの勝利となった。
試合・カード概要
- 大会:LFA227
- カード:メインイベント
- 階級:バンタム級
- 対戦:ハファエル・ド・ナシメント vs 上久保周哉
- オッズ:ナシメント2.40倍、上久保1.51倍
選手プロフィール(事実)
ハファエル・ド・ナシメント
- 年齢:34歳
- 総合戦績:11勝3敗(KO1・一本8)
- LFA戦績:5勝2敗
- 直近の敗戦:2024年7月のバンタム級タイトルマッチ(5R判定負け)。対戦相手ジョン・スウィーニーは約3kgの大幅体重オーバーにより王座剥奪。スウィーニーは翌月のRIZINで佐藤将光と対戦予定だった王者だった
- その後2連勝
- スタイル:パワフルなグラップラー。一本勝ちが多い
- 打撃練習:週1回、リョOTO・マチダのマチダ空手でトレーニング
上久保周哉

- 戦績:0勝0敗0分
- 年齢:32歳
- 総合戦績(参戦前):16勝2敗1分(KO3・一本6)
- バックボーン:柔道
- ONE戦績:6勝0敗(タイトル戦線に絡めず離脱)
- Road to UFCシーズン2(2023年):準決勝でシャオ・ロンに2-0判定負け。試合中に膝を負傷
- その後GLADIATORを経てLFA参戦。2025年2月の初戦はおたツイスター相手、8月の第2戦はリアネイキドチョークで一本勝ち
- 2025年11月にバンタム級タイトルマッチのオファーがあったが、負傷箇所の手術直後のため辞退
試合結果
勝者:ハファエル・ド・ナシメント
方法:3R終了・判定(3審判一致30-27)
各ラウンドの主な経緯
- 1R:上久保がテイクダウンとハーフガードでの制圧時間を長く取る。ナシメントは打ち下ろしの右、左ハイキック、飛び膝をヒットさせる。上久保はおたつロックの体勢からパウンド。終盤ナシメントが下から立ち上がりパンチと飛び膝。上久保が再度タックルでテイクダウンし、バックからパウンドでラウンド終了
- 2R:ナシメントの左右のパンチがヒット。上久保はタックルでテイクダウンを重ね、頭部にカットと出血。マウントからパウンド連打の後、バックでおたつロック体勢からパウンドを継続
- 3R:開始前にドクターが上久保のカットを確認し試合続行。上久保がパンチとタックルを続け、バックから四の字ロックでパウンド。レフェリーが四の字バックからブレイク。ナシメントがヒザとバックエルボーで上久保をダウンさせ、バックマウントからパームトゥパームチョークを試みるが、タイムアップ
関連トピック
- 3R開始前、上久保の頭部カットに対するドクターチェックが行われ、試合は続行された
- 3R途中、上久保が四の字ロックのバックポジションからパウンドを入れていた場面でレフェリーがブレイクを指示。その後ナシメントがダウンを奪い、終盤にパームトゥパームチョークを試した
関連リンク・映像
LFA227バンタム級メインイベントは、3R終了後の3審判一致30-27でハファエル・ド・ナシメントが上久保周哉に判定勝利した。
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